万成食品のルーツ
完全食品 ― 國民健康運動 ―
統合生産
長い間の誤った栄養観念から脱して治療医学、予防医学を超越した完全食品による食生活によって私達の健康管理はなされなければなりません。
それと云ふのも世は抗生物質時代より酵素時代に移りつつあるからです。
食用微生物である活性状態(生きたままの)の酵素生菌とその生産した酵素及びビタミン、ミネラル、脂肪、蛋白、炭水化物を充分に含有した食品を以って私達の健康、美容、長寿を創り出しましょう。
生命体には自然治癒力が備わっていますが長い間の精製、精白、色素、漂白、防腐等の化学薬物による食生活でいぢめられ酵素を生産する能力が低下し自らを守る力を失おうとしています。
私達の食生活の主である稲は私達の生命をはぐくんできましたがここ数百年来追々と美食に傾き米の大事な「芽」胚芽及びぬかをきらう様になってきた事は考へれば不健康と云ふべきでありましょう---と云って玄米を完全消化出来ぬからだとなった現在この大事な栄養資源である米の胚芽「め」をみすみす捨てなければなりません。
この重要な要素を如何にして食品化出来るかと40年近くを研究と体験についやしてきました。
この「ケンコウキン」は米の胚芽及びぬかを母胎として産出された多細胞生菌(厚生微生物)で各種酵素の働きを持ち成分分析表に記してある各要素を含有し体内に於いて更に多種多様の酵素を生産します。
細胞内に於いて触媒作用をする酵素と消化酵素の如く細胞外へ溶出して作用をする酵素との両方の働きを具えもつ完全にして正しくバランスのとれた生命活性融合体食品です。




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