有限会社万成食品
代理店 株式会社 万成酵素
代表取締役 奥脇えい子

万成酵素の紹介

株式会社万成酵素は2007年2月28日有限会社カルティエから組織変更を経て、有限会社万成食品の酵素販売代理店として出発しました。

前身のカルティエの紹介をさせていただきます。カルティエとはフランス語で「地域」を意味します。15年前、地域で働きながら、ミニコミ誌を発行しながら何か活動ができたらと女性たちで発足しました。その後、変遷し、現在福祉関係の本の出版社有限会社筒井書房の発送代行を主な仕事としてきました。詳しい話しは別のページで。

近隣の主婦たちが集まって、本の発送作業をしながら、有償家事援助サービス「カルティエおばさん」(非営利事業)を立ち上げたり、市内に当時少なかった介護用品店を開店したりしてきました。家事援助サービスはその後社会福祉協議会のホームヘルプサービスが開始され、「カルティエおばさん」は主に介護保険外の家事サービスを中心に行っています。カルティエおばさんの紹介も別のページ(現在作成中)で。

介護用品店も近くに脱サラで介護用品店を開店される方がいて、介護用品店カルティエは2004年にその役目を終え、閉店いたしました。


そんな中、代表奥脇の義父が製造販売している玄米酵素の素晴らしさに触れ、是非これを地域の皆様に紹介し、人生に別れを告げるその日まで、ぴんぴんして、健康寿命を伸ばすことに貢献しようと特約店になりました。

軽い気持ちで始めた玄米酵素の販売店は思わぬ広がりをみせ、もうお付き合いも4年になるお客様、お客様の紹介で新しく玄米酵素を試してみようというお客様、インターネットを通じてのお客様と拡大してきました。

私もついに60の大台に乗る年になりましたが、森下敬一先生や安保徹先生にも紹介していただき、酵素の大切さがやっと日本にも広がり始めました。玄米酵素を通じての広がりを大切に、還暦を迎えたいと思い、この度、株式会社万成酵素と名前も改め、本格的に玄米酵素の販売を始めたいと思っています。

1954年に万成理薬株式会社(東村山)が創立して以来53年間、ケンコウキン、酵素蜜を、全国の皆様に愛用され、インターネットもない時代、何の宣伝もせず、ただただ最初の作り方にこだわり、麹菌、酵素という生き物を扱うという性質上、ほとんどの工程を手づくりで作ってきました。

2003年、現会長奥脇好男からその秘伝の製造方法を受け継ぎ、新たに飲みやすくという願いから、顆粒状のスーパー酵素を開発し現在に至っています。


このページで、愛用の皆様といろんなおしゃべり、情報交換ができたらと願っています。

森下先生の紹介はこちら。(作成中)


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