製造から発送まで、すべて手仕事です。だから安心。毎日使うものだから。

まず、玄米中の表皮(米ぬか)・胚芽に、水分を混ぜて蒸し、いったん冷却したあと、麹菌(アスペルギールスオリーゼ菌)を入れて撹拌します。

次にこれを室の培養床に移します。そうすると時間が経つにしたがって、米ぬかは発酵し始め、それにともなって温度が上がっていきます。このとき、温度を一定に保つとともに、空気を送ってあげます。麹菌は空気が少なくても、温度が高すぎても低すぎても繁殖しません。ここが技術的に非常に難しいところなのです。
こうして一定の状態を保つと、米ぬかは麹菌の発酵作用によって徐々に白くなります。これは、麹菌が米ぬかの栄養素をどんどん分解し、盛んに酵素をつくり出している過程なのです。ここでは、ほぼ真っ白になるまで培養したあと、乾燥させます。そして麹菌は、生きたまま仮死状態になっています。最後に、これを粉末に粉砕するとケンコウキンが完成するとすべての製品の元ケンコウキンが完成するのです。ケンコウキンは、粉末の製品となった後も、この麹菌が生存しつづけ、体内に入ったあともさらに酵素を生成するのです。






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